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ダイエットと健康
 お腹をへこませてスリムになりたい
 そんな方のために、2週間で実現できる方法をご紹介。1歩、野性にあゆみを戻すと、スリムで健康なからだがとり戻せます。

<朝ジュースではじめるダイエット>


お腹が出てきて気になる人のための、
朝ジュースダイエットへようこそ!!

ダイエットに成功する、簡単・確実な方法をご紹介します。
2Wで3kg、無理なく痩せて、着たい服が着れるようになる方法とは?

ダイエットは難しい?
余剰のカロリーは脂肪としてため込む、体の自然のメカニズムがあることを知れば、あなたも摂取カロリーを減らすことに対する、心理的な抵抗がなくなると思います。

食べないということを問題視する人も多いのですが、よく調べてみると、食べる量を減らすことは、健康法の基本の1つだということがわかります。

1歩、野性にあゆみを戻すと、スリムで健康なからだがとり戻せます。




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朝食はジュースで

 現代人の食生活は、摂取カロリーが消費カロリーよりも多くなりがちで、これが肥満を招く原因となります。体脂肪の増減は、摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まるのです。

全米的に有名な栄養専門家で、米国予防医学会(ACPM)の広報であるエール大のDavid L. Katz教授は、 世のダイエットブ−ムを評して、 

「食べすぎが肥満の原因なのだから、食べ過ぎないようにしたらよい。摂取エネルギーが消費エネルギーより大きければ、肥満になる。これはダイエット法の問題ではない」

と言っています。
ダイエットのポイントは、まず食べる量を減らすことにあります。

朝食はジュースで 

朝食を抜くのは、不健康?

不健康とは何なのでしょうね。
飽食の時代には、カロリーをとらないようにするほうが、むしろ健康的なのです。不要なカロリーをとらないようにしようと考えたときに、朝食を減らすというのは、1つの解決法だと思います。

朝はもともと、たいした食欲があるわけでもないし、
習慣で食べている部分もあるので、減らしやすい食事だといえます。

朝にくだものジュースを飲んでおくと、お昼くらいまではお腹のほうも大丈夫です。ジュースに含まれる糖分は、ゆっくりと消化されますので、血糖値の急激な上下動は起きにくいのです。

>>>低インスリン・ダイエットの真実

朝はジュースだけにすると、お昼になる頃には、少しばかりお腹がへってきます。食事の前には少しお腹が減るくらいが、カロリー的にはちょうど良いのです。


お昼は、時には「おにぎり」で

 それまでの普通の朝食に代えてジュースにしたときには、最初の2〜3日、かなりお腹が減ってくることがあります。

最初は、空腹を味わうかもしれませんが、でも、もともと食べすぎでフトって来ているのですから、摂取カロリーを減らすのは、長い目で見れば、正解なのです。

空腹を感じて何かを口にするときには、おにぎりやごはんを食べるようにしましょう。パンやお菓子類は口にしやすく、いかにも軽くちょっと食べる風ですが、満腹感がなく、次から次に欲しくなり、ダイエットを難しくします。ダイエットを成功させたかったら、口にするのは、おにぎりやごはんです。

ごはんやおにぎりは、ダイエットに反すると思われるかもしれませんが、実際には逆の結果になります。ごはんなら少しの量でも満足できますし、ごはんの方が、長い時間空腹にならず、いつのまにかダイエットになっているのです。


体重が減り始める

午後の遅い時間になると、また空腹を感じるようになります。

人は、食べなくても1ヶ月は生きられるといいます。それほど、体にはカロリーの蓄積があるのです。すぐに飢え死にすることはありません。だから、空腹感があっても、あわてないことです。

意外に思われるかもしれませんが、少し空腹を感じる時は思い切って外に出てウォーキングをすると脂肪が分解されて血糖値が回復し、空腹感が収まってきます。中性脂肪を分解し使う体調に切り替わります。

ダイエット中は、ある時間を経過してくると、空腹を感じるようにことは避けられませんが、そのときにあまり動かずにジッとしていてはいけません。

中性脂肪がドンドン燃えるのはこんな時

空腹を感じるようなときは、アドレナリンが分泌されていて、これによって中性脂肪の分解が進みます。このとき、同時にグルコースも合成・供給され、血糖値が回復し、空腹感も収まってきます。これが大事です。

カロリー消費の点からは、お好きなスポーツがあれば、どんどんチャレンジです。

体はエネルギー源として蓄積された中性脂肪を使う体制に変わっていきます。血液中には中性脂肪が分解されて脂肪酸が増えてきますが、これをゆるやかな運動で使って減らします。使わないと血液中の脂肪酸は、またもとの中性脂肪に戻っていきます。

運動はウォーキングなどがお勧めです。手軽だし、外に出ればある程度気が紛れ、目的地を遠めに設定すれば運動時間も長く確保できるので効果的です。歩いて、使って減らせば、その分だけ更に中性脂肪は分解されていきます。

このような午後の空腹を2〜3回経験したあと、体重計が下がり始め、お腹がへこみ始めます。ダイエットの手ごたえを感じる瞬間です。

極度な空腹にしない
 強い飢餓感は逆効果です。身体は、飢餓にそなえて脂肪を溜め込むように働き出します。
 強い空腹を予防するためには、空腹を感じ始めたときに、ちょっとおにぎりを口にしたり、スルメなどをかじるのも効果的です。スルメなんて、と思われるかもしれませんが、不思議と空腹感が消えます。

少し空腹感を少し感じるくらいがダイエットへのターニング・ポイントになります。夕食を食べるまでの時間が、ちょっとの辛抱の時間です。
ダイエットの成果が現れると、少しの空腹ならそれほど苦痛ではなくなり、ダイエット達成への意気込みに変わってきます。

お腹をへこませて、スマートになりたい






ボディ・スマート

「ボディスマート・プログラム」は、最新の栄養学に基づく成果をもとに、最も効果を得られるように設計された健康的なダイエット・プログラムです。


体に必要なカロリーは減り続けていることは、なぜか知られていません。

年齢とともに、基礎代謝量は減りつづけます。
(基礎代謝量とは、人が生きていくうえで最低限必要とするエネルギーのことで、その人の運動量とは関係なく消費されるエネルギーです。その基礎代謝量ですが、人が消費するエネルギーの70%を占めています)

「年齢と共に、体力が低下してきたことを感じるな…」という、あなた。元気を出さなくっちゃと、しっかり食べるように心がけていませんか?

低下した基礎代謝は、残念ながら、たべることによっては回復しません。食べても若返ることはないし、意に反して、食べたらふとるだけなのです。

「余剰カロリ−は、すべて、中性脂肪として体内に蓄積する」という体のメカニズムがあります。元気になるのではなく、食べたものが脂肪に変わっていくだけ、ここに中年ぶとりのメカニズムがあります。

>>>若返りダイエットと成長ホルモン

健康のためには食べなきゃよ…は、昔の話

基礎代謝量が減れば、それに伴って、食事の量も減るはずなのですが、必ずしも現実はそうなってはいません。

理由のひとつは、食べる必要がなくても、食べることはできるということです。食事を減らすことには、気持ちの上で、かなり抵抗があります。

たとえば、「食べない」と言ったりすると、「健康のためには食べなきゃよ」という反論が必ず返ってきます。食べることが健康の大前提という「常識」があるので、これがムリしてでも食べる習慣をつくり出しています。

もともと人の気持ちの中には、食べることで体の活動を活発にできるという「思い」があります。たべることを減らすことは、それに逆らうことになってしまうのです。

しかし、若さを保ちたいなら、あなたがすべきことは、摂取カロリーを適度に減らすことなのです。

食べる必要がないということは、悪いことばかりではありません

健康を考えたときには、不要なカロリーなら摂らない方がいいのです。摂取カロリーを減らすことは老化を遅らせ、若さを保つことにつながります。

摂取カロリーを減らすことで、生活習慣病や神経変性疾患のリスクが減ることは、様々な実験によって、すでに明らかになっています。


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