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リバウンドしないための食生活

リバウンドしない食生活

もちろん、摂取カロリーを減らすとダイエットになるのですが、…

リンゴやコンニャク、一時期人気だったマイクロ・ダイエットなども、基本的には摂取カロリーを減らすことで、ダイエットをしています。これらは単品ダイエットと総称されるダイエット法ですが、これらのダイエット法を用いたからといって、けっして痩せやすくなるわけではありません。また、いろいろ、うたい文句ではリバウンドしないように書かれていますが、そんなに甘くはありません。

一時的に体重の減少に成功しても、もとの食事に戻したら、リバウンドが起きるは避けられません。つらい思いをして落とした体重も、あっという間に戻ってしまうことにもなります。

体重は摂取カロリーに比例するのだという、この単純な事実はあまり知られていません。リバウンドしたくなかったら、食生活を見直し、少し低いカロリーのものに変えていく必要があります。


食生活見直しのポイント

@肥満と生活習慣病に悩む米国では、穀物食重視への大きな変化が起きています。

「毎日取るカロリー(熱量)の大半は穀物から、ほんの少し脂肪・油そして砂糖か得る」(合衆国農務省(USDA)食品ピラミッドより)
これが健康を維持しながら、同時に肥満を防止する食事なのです。

A魚を食べる
魚の不飽和脂肪酸は太らない脂肪であるだけでなく、とても健康的な脂肪です。

和食の重視

 食事研究家の幕内秀夫さんは、「食事の基本は和食、和食は日本人の体にあったすばらしい文化だ」と言われています。

「ごはんと味噌汁、漬け物だけでも、健康に生活できる。副食はわずかでいい」

「これまで、日本ですすめられてきた、食生活の近代化は、はっきり言って間違いだった。大切な食習慣を失い、病気だらけの国になろうとしている。」

世界3大長寿地域の1つフンザでは、「肉は1年に1度くらいしか食べない」
(アメリカ上院栄養問題特別委レポート「今の食生活では、早死にする」今村光一)

おススメの本
粗食のすすめ実践マニュアル(幕内秀夫)
粗食のすすめ(幕内秀夫)


健康と肌と微量栄養素

ビタミン・ミネラルと野菜
溌らつとした若々しさには、活発な代謝が基礎にあります。

 代謝が滞りなくおこなわれる為には、多くの栄養素が必要となります。その種類だけでなく、微量栄養素・ファイトケミカルの“量”を確保することも必要です。

食の基本をシッカリ押さえながらも、事情が許せば、ビタミン・ミネラルを多量にとることは代謝を活発にします。


必要な野菜の量

 野菜は体にいい、野菜はサラダで食べる方が健康にいい。それは間違いではないのでしょうが、わずかなサラダを食べている程度では、体に不足しています。健康にと思って野菜を食べるのでしょうが、お皿にちょっと載っている程度の量ではまったく足らないのです。

 ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素を身体に必要なだけ摂るためには、1日あたり野菜350グラムが必要です。(厚生労働省「健康日本21」)


多量の野菜は、それだけで病気を治す力がある。

ガンやそのほかの難病を治しているゲルソン療法と呼ばれるものがあります。
ゲルソン療法では多量の野菜ジュースを用います。
野菜をジュースにするのは、使われる野菜の量が半端じゃないので、そのまま食べていては胃腸で消化しきれないからです。

ビタミン・ミネラルその他の栄養素を身体にタップリ補給し、身体が持っている治癒力で全ての病気を克服するのが、ゲルソン療法です。おススメの本・ゲルソン療法

ビタミンやミネラルは質だけでなく、量も必要なのです。
あなたの普段の食事で、必要な量が本当にとれていますか?

野菜・果物・ハーブでバランスよく全ての栄養素をとる


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<<ローズマリー>>

この名はラテン語の「ros marinus」=「海のしずく」に由来します。

ローズマリーには若返りの伝説説話があります。
ハンガリーの王妃エリーザベトは高齢になってからローズマリーをローション剤として使用しました。すると、王妃は見るからに若々しい外観をとりもどしたのです!
当時、70歳を過ぎていた老齢の女王は、痛みのある持病に苦しんでいた(痛風か慢性関節リウマチだったのではないかと伝えられている)。そこで、献上されたハンガリー水(主成分がローズマリー)を使用したところ痛みがすっとなくなり、健康を取り戻したといわれています。
さらに、これをローションとして用いると肌の張りがよみがえり、隣国の20代のポーランド王子からプロポーズされるようになったとも伝えられています。
このことから、ハンガリー水は「若返りの水」とも呼ばれるようになったといいます。
ローズマリーには酸化防止力があります。

実は、ローズマリーよりもはるかに効果的な若返り薬として知られるものがあります。

それが「アネダのお茶」として知られる、アメリカ・インディアンの秘薬なのです。

アネダのお茶

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